鼻・咽・喉頭 ファイバースコープ検査

ファイバースコープ検査とは

柔軟性のある光ファイバーを束にしてその先にレンズをつけ、鼻やのどの奥など直接見えない場所を観察します。また、コンピューターによるファイリングシステムを導入していますので、画像を記録し、検査後に一緒にご覧いただくこともできます。

検査の流れ

麻酔

ファイバーを入れる前に、鼻水を吸引し、スプレーで麻酔します。ファイバーにもキシロカインゼリー(ベトベトしていて、潤滑と麻酔の作用があります。)をつけて鼻の中に入れます。

観察

ファイバースコープは細く、先端が粘膜に当たらないように挿入しますので痛みはほとんどありません。ファイバースコープを鼻から挿入することでのどの壁への刺激が少なくなり、「オエッ」という吐き気を感じずに検査ができます。(個人差が大きいので、過敏な方にはのどに麻酔を追加する場合があります。)

説明

コンピューターによるファイリングシステムを導入しており、観察の様子を記録することがきます。検査後に一緒にご覧いただきながら詳しくご説明します。

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